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めぐり叶った恋心、ふれてみませんか?
2016/08/10
2015/12/18
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2014/12/12
2014/11/28
  • ・『妹のおかげでモテすぎてヤバい。』マキシシ
     ングルと『WithRibonn』マキシシングルの
     MP3ダウンロード販売を開始しました!
2014/10/11
  • ・『HULOTTE デッドストック市』のご注文受付
     を終了しました。
     多くのご注文をいただき誠にありがとうござい
     ました!
    ・商品の発送まではもうしばらくお待ちくださ
     い。
     今後ともHULOTTEの応援をよろしくお願いし
     ます!
2014/10/10
  • ・本日19時より『HULOTTE デッドストック市』
     のご注文受付を開始しました!
     こちらの通販は各商品とも数量が上限に達し次
     第の終了となりますので、ご注文はぜひお早め
     に!
  •  - 販売グッズについての詳細とご注文はコチラ
      をご覧ください。
2014/10/03
  • ・来週10月10日(金)19時より『HULOTTEデッド
     ストック市』通販の受付を開始します!
     - 販売グッズについて詳しくは本日のスタッフ
      日記
    をご覧ください。
2014/07/25
2014/07/19New!
PUSH!! 2014年9月号
2014/07/24
2014/07/18
2014/07/11
2014/07/09
・・▽・・

ストーリー紹介

初夏はまだまだ、恋の季節。
・・▽・・

ストーリー紹介

・・▽・・

グラフィック紹介

どきどきエブリディ。
「どれも美味しそうだね、トキヤ」
トキヤ
「うん。よし、俺はミルクにしよう」
「じゃあ、私は店員さんのおすすめにしてもらうね」
 選択の放棄とは、やるな。
 ビニールを外すと、ひんやりとした空気がお菓子からただよってくる。
「涼しそう……頬ずりしたくなっちゃう」
トキヤ
「わかる。でもベタベタになるよな」
「それは大きな問題だね」
 なんでもないことを言いあいながら、俺たちは並んで
 アイスキャンディーに口をつけた。
 甘くて、さっぱりしてて、なんだか懐かしい味だ。
トキヤ
「これからは、冷たいものが美味しくなってくるなあ」
 お祭りなんかでかき氷を食べたりするのもいいだろうし。
 そのうち、叶と一緒に食べる日も来るんだろうなあ。
 夢が広がってきた。
「んー……」
 空想の未来に想いを馳せていると、叶がじっと俺に目を向けていることに気付いた。
 うん? 何を見ているんだろう……って、あ、もしかして。
トキヤ
「一口食べる?」
 アイスキャンディーを差し出すと、叶は驚いたように目を丸くしていた。
「わ……すごい、なんでわかったの?」
トキヤ
「愛する人の願いくらい分かるに決まっているさ」
「あははっ。嬉しいけど、ちょっとキザすぎるよ?」
 ジッと見ていたから分かった、なんて言うよりは
 これくらいおどけた方がいいよな。
「どんな味するのかな、って。私のもあげるから、一口ちょうだい?」
ふたりきりウェディング。
メグリ
「兄さん、後ろ、あげてくれますか」
トキヤ
「ああ」
 言われて、メグリの手が届きにくい背中のファスナーを上げる。
 髪がかからないように押さえる手がセクシーだ。
 それが終わった時、そこには。
トキヤ
「おお……」
メグリ
「どうですか、似合ってますか?」
トキヤ
「すごい……きれいで可愛い、きれいで可愛い」
メグリ
「二度も言わないでください」
 ――女の子が、ほとんどみんな、この衣装を身に着けたがるのがよくわかる。
 それほど、ドレスはメグリにぴったりあっていた。
 清純で、でもどこか誘ってるみたいだった。
トキヤ
「これは……すごいなあ」
メグリ
「そんなに見られると、胸がはじけますよ。
 兄さんは、いつも私のことを、じっと見すぎです」
トキヤ
「ごめん。でもそれだけキレイなんだよ」
メグリ
「……私も、そう思ってもらえてるのかな? って
 考えるだけでも、どきってしちゃうんですよ」
 どこかそわそわとスカートに触っている、その手を取る。
メグリ
「あ……」
トキヤ
「……ここでいっそ、メグリと結婚式あげたいってくらいきれいだよ」
メグリ
「……ず、ずるいですよ、そんなの」
メグリ
「でも……し、してもいいというか、私もしたいです」
わくわくデーティング。
 叶を膝の上に載せて、後ろから抱きかかえる。
「今さらだけど……しちゃうん、だね」
トキヤ
「そ、そうだな……」
 朝から肌を重ねようという俺たち。
 しかも家の中とはいえ、リビングでだなんて……なんだか、ただれてる。
「イケナイことしてるみたいで、ドキドキするね?」
 そう言いながらも、叶はどこか楽しそうだ。
 俺に抱えられている身体が、そわそわと揺れている。
「あ、んぅ……トキヤのおちんちん、当たってる」
 逆に俺のモノを叶の秘裂にこすりつけると、
 切ない声を上げて、身体をよじらせる。
トキヤ
「すごい、ぬるぬる……」
 ずぶ濡れっていっていいくらい、叶のアソコは熱く潤っていた。
「う、うん。身体、触ってもらったり……
 おちんちん、舐めたりしてたら……その」
「…………気持ちよくなっちゃってて」
 顔を赤らめた叶に、すごいことを告白をされる。
トキヤ
「叶……えろい」
 思わず俺は、あえて今まで口に出さなかったことを口走ってしまった。
「あ、あうぅ……ばか」
 ますます真っ赤になってしまう叶。
 髪から覗く耳や、うなじまでピンクに染まっている。
「そんな風に言わないで……恥ずかしいよ」
 羞恥に震えながら、拗ねたように言う叶。
 でも、腰を揺らめかせ、もじもじしている姿は、
 待ちきれないって言ってるみたいで……
トキヤ
「ごめん。今度は、俺がちゃんと叶を気持よくするから。
 一緒に……気持ちよくなろう」
「トキヤ……うん」
「はぁ、ん……きて、早くきて……ね?」
トキヤ
「ああ、いくよ」
 叶の身体を慎重に支えて、ゆっくり下ろしていく。
「あ……ん、んうぅう……!」
 しとどに濡れた秘肉をかき分けて進むと、愛液がどんどん滴ってくる。
「あ、はあ……トキヤの……入ってきた……っんはぁ」
 最後まで挿入して、熱い源泉の中に、俺自身を満たした。
トキヤ
「んっ……叶の中、すごい……」
「うん、トキヤのも、すごいよ……熱くて、
 奥まできてるの、分かっちゃう……」
 俺の言葉に、こくこくと頷く叶。
 叶が呼吸するたび、膣口がぎゅっと締まって
 内側のやわらかい肉襞が俺を締めつけてくる。
まどろみのハピネス。
 メグリが俺の身体にまたがる。
メグリ
「はぁ、はぁ……ん、は、ぁぁ……」
 深く息をつき、汗ばんだ身体が小さく揺れる。
 ずっと俺の上で頑張っていたせいか、メグリはなんだか疲れ気味だった。
トキヤ
「メグリ、今度は俺が上になろうか?」
メグリ
「いいえ。これは、私が始めたことですから……
 兄さんは、そのまま……楽にしていてください」
 責任感が強い。それもあるだろうけど。
メグリ
「今日は、私が兄さんに、してあげたいんです……」
 上気した顔が、俺を気持ちよくしたくてしょうがないと言っている。
 身体にかかる程よい重みから、メグリの激しい熱情が伝わってくるようだった。
トキヤ
「なら、頼むよ、メグリ」
メグリ
「はい、任せてください、兄さん」
 メグリは嬉しそうに頷いた。
 気を取りなおして、メグリがアソコを押しつけてくる。
メグリ
「……じゃあ……いきますね……」
メグリ
「んっ……ふあぁぁ、あぁぁああ……!」
 腰を持ち上げたメグリが、屹立した勃起の上に腰を降ろした。
 とろとろに蕩けた柔肉の中に、俺のモノが飲み込まれる。
メグリ
「ぁっぁっ、兄さんの、気持ち、いいです……ん、ふ、あ」
 身体をくの字に曲げて、メグリが打ち震える。
 白いお腹が、きゅぅぅと内側に引っ込み、腰がひくひくと引き攣った。
メグリ
「あ、ん、ぁ……硬くて、熱くて……んぁあ……」
 メグリは何度か口を開けたり、閉じたりを続けてから。
メグリ
「兄さんと、ひとつに、なってます……ぁ、ぁはぁん……」
 蕩けた表情で、俺を見つめてきた。
トキヤ
「ああ……メグリの中、気持ちいいよ」
 俺はそれに応えて、メグリの手を握り締める。
メグリ
「うれしい……です、兄さん……」
 お詫びと感謝をこめて、俺は握りしめたメグリの手の甲に口づける。
メグリ
「あん……こういうところで教育の成果が……っ」
 柔らかい肉襞の奥から、温かい蜜がにじみ出た気がした。
メグリ
「ふふ。では……動き、ますね……」
トキヤ
「ああ……」
 握った手を握り返し、メグリが腰を動かし始める。
メグリ
「あ、あ……兄さんが、私の中、引っかかって……っ、  んうぅ……っ、あ、あぁ……」
平行世界のカップリング。
「気持ちよくしてあげるからね、トキヤ……」
メグリ
「兄さんは、私たちに、ぜんぶ任せてくださいね……」
 女の子って、表情一つでこんなにも雰囲気が変わるものなんだろうか。
 二人がまとう空気が、いきなり艶っぽくなった気がする。
「あらためて、メグリちゃん。一緒にトキヤを……『ふたりじめ』しようね」
メグリ
「はい、叶さん……わかりました……」
 視線を交錯させた叶とメグリは、俺のモノに顔を近付け……
「はぁぁ……れろぉぉ……」
メグリ
「んん……んちゅうぅ……」
トキヤ
「っ!」
 ペロリと舌が這わされた。
 両脇から差し伸ばされた舌の感触で、甘い刺激がぞわぞわと体中に広がっていく。
「ん、ぷ……れ、ろ……れろ……」
メグリ
「ふ、は……あ、む……ちゅ……」
 まるであらかじめ役割分担していたかのように二人は別々の箇所を舐めまわしてくる。
メグリ
「んぅ、今度は、わたしがこっちを……ちゅぅ、れるる」
「うん……お願いね……は、ふ、ちゅむ、んん……れろろ」
メグリ
「先っぽは、れろ、敏感だから、ちゅ、
 やさしく、少しずつですね……ちゅる、れちゅぅ……」
「根元は、少しくらい、強くしていいんだよね……
 れろぉ、は、む、ちゅぷ……っ、んっちゅ」
 かと思えば、途中でお互いの担当部位を交換して、刺激に慣れさせてもくれない。
 人が替われば加減も変わって、新しい快感がいつまでも送り込まれてくるようだった。
「はぁふっ、ちゅく、ちゅぷっ……ぷぁ、は、ふ、んちゅ」
メグリ
「じゅるる、れろ、ちゅぐ、んく、ふっ、ぁ……んれるぅ」
 その舌使いもそうだけど、二人のコンビネーションが抜群だ。
 別々の刺激のはずなのに、快感が相乗的に高まっていく。
メグリ
「れろ、れろ、じゅるぅ、ちろっ、れろっ……
 おちんちん、どんどん硬くなりますね……れるん……」
「んく、く、くぽ、くぽ……本当だね。
 すごいよぉ……がちがち……はむ、ちゅ、じゅるっ」
 代わる代わる舐める場所を交代しても、叶が舐めるのと
 メグリが舐めるのでは、少しずつ味わいが違っていた。
「トキヤ、は、あ、ん、ちゅぷ、じゅる……れるる、れる」
メグリ
「はぁ、あ、はぁ、兄さん……んく、はむ、あむちゅっ」
 二人同時に上目遣いを送られると、本当にたまらない。
 可愛い女の子が二人も、俺のことを熱っぽく見つめてくる。
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スペック情報

製品情報
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